キャットフードを手作りする

カリカリキャットフードのレシピ

キャットフードを手作りする事も可能ですが、こちらではカリカリキャットフードの作り方を紹介します。
特に成猫にとっては「カリカリ」とした食感が満足感に繋がる事があるため、手作りをする際にもその食感をしっかりと意識して作ってあげたいものですね。
カリカリは猫の飼い主の間で「ドライキャットフード」の事を指します。

 

作り方は結構手間がかかるのですが、塩無添加健康にぼしや牛もも、鶏レバー、薄力粉、クエン酸カルシウム、絹ごし豆腐、マーガリン、卵黄、オリーブ油などの原料に健康のために亜鉛サプリや粉末昆布、ビタミンEなどを混ぜるとより良いですね。
材料を見ただけでも「用意するのが大変そう」と思われる方も多いと思いますが、愛猫の健康のために頑張りましょう。

 

マーガリン、オリーブオイル、卵黄をなめらかになるように混ぜ、お肉類、豆腐を入れてハンドミキサーでドロドロになるようにミキシングし、にぼしをミルサーで粉にしてから薄力粉やカルシウムなど栄養素と混ぜます。
できたタネをオーブンで焼き、出来上がってから猫が食べられるサイズに切ると完成です。
オーブンだけでは少し柔らかめになってしまうようなので、この後フライパンで乾煎りするとさらにカリカリに近い食感になりますよ。

 

猫用の手作りおやつ

猫におやつとして缶詰などを与えている方も多いと思いますが、健康の事を考えたら手作りの方が良いのでは?と思われる方も多いですよね。
それに、手間暇かけて作った手作りおやつをパクパク食べてくれたら、飼い主としてはなんだか嬉しいと思うはずです。
そこで、こちらでは猫用の手作りおやつの作り方を紹介していきます。

 

「猫用の卵ボーロ」は、卵1個、オリゴ糖10グラム、片栗粉60グラム、スキムミルク小さじ1だけでできるのでとても簡単ですよ。
これらの材料を卵とオリゴ糖、片栗粉、スキムミルクの順に入れて混ぜ合わせたら、ボール状に成型し、160度に熱したオーブンで15分加熱するだけで完成です。
これなら簡単に出来ますし、毎日のおやつにも良い上に、猫の体にも優しいですね!
野菜が好きな猫ちゃんには「にんじんクッキー」もおすすめです。

 

にんじん20グラム、煮干しパウダー10グラム、亜麻仁油小さじ2分の1、薄力粉40グラム、ベーキングパウダー小さじ2分の1をすりおろしたり混ぜたりしてオーブンで焼くだけで完成します。
亜麻仁油にこだわる必要はないのですが、特に猫の体に相性が良く、免疫力をアップさせたり、便秘にも効果があるので、おやつやご飯を作る際には使ってみてくださいね。

 

クックパットで紹介されている手作りキャットフード

人間の食事でも大活躍してくれるクックパッドですが、キャットフードのレシピも紹介されている事をご存知でしょうか?
クックパッドで特におすすめのキャットフードの作り方を紹介していきます。

 

鶏むね肉とにんじん

鶏むね肉、にんじん、じゃがいも、だし汁をだし汁で煮込むだけの簡単レシピです。
これなら赤ちゃんの離乳食としても食べられますし、薄味にする事で飽きずに食べてくれるでしょう。
猫もたまにはドライフード、ウェットフードよりも飼い主さんの手作りご飯が食べたいと思うようで、食いつきが良いと評判です。

 

黄緑色の野菜スープ

おすすめのレシピです。
かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜を用意し、フードプロセッサーにかけたらペーストをお湯や牛乳で溶かすだけです。
とても簡単ですし、栄養たっぷりなので、猫の健康の事と飼い主の手間を考えたらバランスの良いレシピなのではないでしょうか。
ちなみに、多めに作っておくと、小分けで何回もあげることができますし、ごはんに混ぜてあげてもOKなのでとても便利ですね。

 

工夫次第で手作りご飯やおやつを簡単に作る事ができますし、添加物が入っていないという点では、週に1回くらいは手作りご飯にすると、猫ちゃんが長生きしてくれるかもしれませんよ。