モグニャンとシンプリーキャットフードの比較

モグニャンとシンプリーキャットフードはどのような違いがあるのでしょうか。
キャットフードには様々な種類がありますが、こちらで両者の特徴を見ていきましょう。

 

まずモグニャンですが、キャットフードの中でも健康と美味しさを追求したキャットフードとして話題になっています。
健康面はバッチリなのに美味しいと、猫ちゃんの食いつきも違うようです。
穀物不使用で猫の体に負担がかからないのはもちろん、猫が大好きな白身魚を使っているので、食欲がそそられるようになっています。
その他、りんご、かぼちゃ、クランベリー、サツマイモ、サーモンオイル、セイヨウタンポポと猫の健康を考えた厳選素材が配合されています。

 

一方、シンプリーキャットフードは、グレインフリー、高品質タンパク質73%配合、動物栄養学者と共同開発したという特徴があります。
こちらも「健康的なのにおいしい」と評判で、猫ちゃんの元気を維持する働きをしてくれるようです。
さまざまな健康リスクに配慮した黄金バランスの食材を厳選し、品質管理が徹底された生産ラインで製造されているので、美味しいのはもちろん、飼い主さんも安心して食べさせられるのですね。

 

モグニャンキャットフードはイギリスで製造

市販で出回っているキャットフードの種類は多種多様で、当然製造国や製造方法も異なります。
子猫からシニア猫まで与えられると評判になっているモグニャンキャットフードはどこで製造されているのか、見ていきましょう。

 

モグニャンはイギリス最大ペットフード専門工場で、安心安全をとことん追求して作られているキャットフードです。
イギリスは言わずと知れたペット先進国ですが、その中でも最高ランクの専門工場で作られているので安心して愛猫に与えることができますね。

 

 

モグニャンキャットフードが作られている工場は、イングランド西北部の自然豊かなエリアに広い敷地を構え、国際規格SAI GLOBALのランクAを取得している事から、世界各国から定評があります。
製造ラインは常に人の目でモニタリングされているので、異物混入なども当然ありませんし、専門の品質管理官が最新の設備を駆使してチェックしているので、安心です。

 

原材料は品質テストにかけられ、この第一段階のテストをパスした原材料だけが、キャットフードの生産ラインに回されるなど、徹底した品質管理をされています。
パッキングまで完了したキャットフードの袋には1つ1つに製造番号がつき、生産日、原材料のロットまでしっかりとトラッキングできるようになっているので、確実で安心なキャットフードとなっているのですね。

 

モグニャンキャットフードはペットフード専門工場だから安心安全

ペットフード専門工場って一体どのようなものなの?と思われる方も多いと思いますが、まさにその名のとおりペットフードだけを取り扱っている専門工場の事を指します。
大事なペットに異物混入したものが当たってしまったらどうしよう、と不安に思われる方も多いと思いますし、ペットも人間と同じように鮮度が悪いものを食べると体調を崩してしまいます。
最悪の場合死に至るケースもあるので、毎日食べさせる食事には細心の注意を払いたいものですよね。

 

モグニャンキャットフードは、ペット先進国であるイギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で製造されているので、子猫からシニア猫まで安心して与える事ができます。
国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められた実績があるなど、とにかくペットにとって安心なフードを作る事に従事している工場です。
製造ラインは常にモニタリングされ、厳しい品質テスト、パッキング済みのフードには製造番号から生産日や原材料のロットまでトラッキングができるようになっています。

 

品質テストの時点でアウトだった原材料はもちろん使われる事がありませんので、常に新鮮で安全な食材だけを加工されているため、どのキャットフードも鮮度と栄養バランスは抜群となっています。

キャットフードの保存容器

キャットフードの保存容器の種類

キャットフードは大きな袋や容器で売られている事が多く、一回に使い切るのは難しいですよね。
そこで大切なのがどんな保存容器に入れて保存しておくかです。
キャットフードを保存するには様々な方法がありますが、こちらで順番に見ていきましょう。

 

代表的なのが「フードストッカー」です。
ホームセンターやペットショップなどで販売されている事が多く、実際に使っているという方も多いのではないでしょうか。
フードストッカーは真空容器になっているので、餌の風味や鮮度がおちるのを防止してくれるのはもちろん、フードの酸化、湿気を抑えてくれたり、虫の侵入の防止、猫がいたずらしてしまうのを防止するなどの様々なメリットがあります。
ドライフードを使用している場合など、袋ごと保存したい時もあると思いますが、そういった際には一箇所にまとめられるフードストッカーもあります。

 

また、密閉できるビンや袋をクリップやテープで止めて保存するという方法もありますが、衛生面上あまりよくありませんし、虫が侵入する場合もありますのであまりおすすめできません。
ウェットフードは基本的に一度開けたら使い切るのが望ましいですが、シリカゲル缶カバーなど、密閉できるフタを使うとその日中であれば保存可能な場合があります。

 

キャットフードをジップロックで保存

私達が食べる食材を保存する際にもジップロックを使用する事が多いと思いますが、キャットフードの保存にもジップロックはOKなのでしょうか?
元々キャットフードが入っている袋のまま保存している方も多いと思いますが、より鮮度を保つためにはジップロックは有効な保存方法です。

 

フード1週間分の量をジップロックに入れるのがおすすめですが、その際注意しておきたいのが「脱酸素剤」を入れておく事です。
脱酸素剤を入れておく事によって、酸素によるフードの酸化を防いでくれるのでカビが生えたり、鮮度が落ちたりするのを防ぎます。
そのままジップロックに入れておくと、どうしても鮮度が落ちたり、湿気てしまったりするので、ジップロックで保存する場合は脱酸素剤を一緒に入れておきましょう。
ちなみに市販のジップロックはジッパーの隙間から酸素を通してしまうものもあるようなので、ネットショップなどで購入できるジッパー付きのアルミ袋に保存する方がより新鮮なまま保存できます。

 

味や風味などが少しでも落ちてしまうと、猫が「いつもと違う」と感じて餌を食べてくれない事もありますので、保存の際には気を配っておきたいものですね。

 

100均で買えるキャットフードの保存容器

フードストッカーや専用ポンプで真空にする道具は100均では売っていませんが、保存容器はできるだけコストをかけずに揃えたいという方も多いでしょう。
100均で使えるキャットフードの保存容器にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ドライフードを使用している場合、袋のまま保存したいという方も多いと思いますが、100均で金属部分から伝わる熱でビニールの口を溶着し、密封させるアイテムを購入する事ができます。
ホチキスの先端のような部分で、開封した袋の口を挟み、ゆっくりスライドさせて使うので、とても簡単に使えますし、これが100円ならお得ですよね。

 

最初はスライドをさせてもなかなか上手く密閉できないなどの難点がありますが、慣れてくると簡単に使いこなす事ができますよ。
ちなみに電池を使用するので、電池と合わせても200円とお手頃です。
100均の保存容器で使えるものとしては、タッパーや密閉できる瓶がおすすめです。

 

日常的にタッパーを利用している方は多いと思いますが、100均には様々な大きさ、深さのタッパーが揃っているので、使用用途に合わせて選んでみてください。
瓶タイプはジャムなどを保存する用の密閉できるタイプがおすすめですよ。